人とAIが共存する時代への準備
整理・課題の抽出・改善を“自走”できる状態へ
人とAIで、業務構造化基盤を構築する
私たちは、システム開発や業務改善支援に携わる中で、多くの企業に「改善が進まない本当の理由」があるのではないかと感じ続けてきました。その原因は、業務が構造として共有されていないこと。現場と経営の前提が揃っていなければ、改善は再現されません――。
それが、ProcessPath誕生の原点です。業務構造化基盤づくりに本気で挑む企業と、ともに進みます。
「業務概要からプロセス・手順・業務名称・部署・担当者等を抽出し、業務構造データに変換する業務構造化エンジン。業務を「作業」ではなく「構造」として定義し、現場と経営の判断を揃える基盤を構築します。特許第7509465号
けれど、何がボトルネックなのか言語化できない。
しかし、整理は「作業」止まり。改善への「構造」に変化せず。やがて、取り組みはストップ。
しかし、本質は変わらない。業務改善の「構造」は揃っていない。
それが、競争力低下の本質です…
対応が遅れるほど、非効率コストは増え、時代の変化に取り残されてしまいます。
・業務の全体像を説明できる
・課題の優先順位を決められる
・現場と経営の前提が揃う
・改善着手までのスピードアップ
・改善が単発で終わらなくなる
・属人化が減る
・判断が再現可能になる
・DX投資の成功確率が上がる
・業務構造をデータとして蓄積
・改善ノウハウが資産になる
・AI活用の基盤が整う
・外部依存から脱却できる
業務概要を入力すると、プロセス・手順・担当・関係性をAIが抽出し、構造データとして自動生成します。生成されたプロセスは自由に編集可能。順序の変更や追加・削除も簡単に行えます。短時間で業務の全体像を“構造として”整理できます。
AIエンジン:Azure OpenAI(GPTシリーズ)
「〇〇の手順」などの一言を入力だけでも、AIが業務プロセスや手順の流れを1から自動生成します。担当外の業務を仮で整理する際や、最初の叩き台としても活用できます。
整理された業務構造データをもとに、AIが改善余地・重複・属人化リスクなどを抽出します。「なんとなくの問題提起」ではなく、構造に基づく課題設定が可能になります。
ProcessPathは、生成AIを活用して企業の業務プロセスを業務構造データへ変換する基盤サービスです。
業務概要を入力すると、業務名称・担当部署・担当者・手順・関係性を抽出し、業務一覧・業務フロー・手順書として再利用可能なデータを生成します。
これにより、業務構造データを企業資産として蓄積できます。
特許第7509465号を取得しています。
業務が定義されていないことによる
・属人化
・再現性の欠如
・改善停止
・DXが進まない
といった問題を解決します。
改善が続かない原因は「努力不足」ではなく、「業務構造が共有されていないこと」にあります
規模を問わず、以下のような企業に適しています。
・属人化を解消したい
・DXを進めたいが、現状の整理から始めたい
・経営と現場の判断基準を揃えたい
・RPAやAI導入の前提を整えたい
1業務から開始できます。
業務を構造化すると、次の成果物が得られます。
・業務一覧
・業務フロー図
・手順書
・課題候補リスト
・RPA設計図
・AIエージェント参照用データ(RAG用知識ベース)
業務が「業務構造データ」として蓄積されるため、改善・教育・自動化へ横展開できます。
業務を4段階(L1〜L4)で定義・分類し、再利用可能な業務構造データとして整理することです。
・L1:事業(Business Domain)
・L2:価値の流れ(Value Chain)
・L3:業務プロセス
・L4:手順
この階層で整理することで、業務が属人的な説明ではなく、企業資産として共有できる構造情報に変わります。
可能です。
構造化された業務データをもとに、生成AIが以下を抽出します。
・重複作業
・確認工程の多さ
・属人依存箇所
・非効率な手順
業務の流れや前後の関係性を前提に課題を抽出するため、表面的な改善提案では終わりません。
ProcessPathはMicrosoft Azure上(日本国内リージョン)で稼働しています。
Azure OpenAIを利用しており、入力データは学習に使用されません(データ非学習)。
企業向けクラウド環境で運用しています。
1業務から開始し、段階的に拡張する設計です。
※詳細な料金はプランにより異なるため、個別にご案内します。
※ライセンスは、45,000円~(初期費用が別途必要)。
業務構造化の伴走支援+ライセンス利用 がお勧めです。
伴走支援は下記を含みます。
・初期設計支援
・L1〜L4業務構造設計
・業務構造データに基づく課題抽出支援
・伴走支援期間中のライセンス料